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【6歳息子】公文の幼児優秀児課程テストの受験記録

 

 

わが家では2018年、息子が入園直前の2月から、公文式の算数を始めました。

お教室選びから、色々調べたり、KUMONの本部に問い合わせたりして、上の子がお世話になった近くのお教室ではなく、息子に合った進度で進めてくださるお教室に週に2回、車で送迎しています。

毎日、コツコツとプリントを続けてきて、2020年、年長の夏に幼児優秀課程テストに合格するまでの記録です。

私も受験時に調べましたが、幼児優秀児課程テストについて、ネット上に情報が少なかったので、これから受験される方の参考になれば幸いです。

 

 

公文をはじめた経緯

 

2014年生まれの息子が、2歳をすぎた頃から、数字にとても興味を持っていたので、3歳からKUMONを始めました。

 

とにかく数字が好きで、外出すれば、外で見つけた数字を覚えて帰ってきたり、手で色々な形を作って、「これなーんだ?」と質問してきたのが、全て数字、という息子でした。

 

私自身も、就学前からKUMONに通っていて、数字が好きだったという記憶があったので、それならば息子もいまのタイミングで、と考えたのがきっかけでした。

 

 

公文の幼児優秀児課程テストについて

 

KUMONには、たくさんの目標設定ができる制度がありますが、うちは、「幼児優秀児課程テスト」を目標に学習してきました。

※「幼児優秀児課程テスト」は、公文認定テストの一つで、公文式教室で学習中の生徒に対し学習目標を設け、これを目指すことで生徒さんの学習意欲を喚起させることが、ねらいのテスト。年4回(5月、8月、11月、2月)実施。

受験資格は、日本国内の教室で該当教科を学習している幼未〜幼長の生徒となり、学習進度はそれぞれの教科ごとに、数学G200終了、英語HII 200終了、国語GI 110を終了されていることが条件。

上の子がKUMONに通っている時、存在は知りませんでしたが、教室の先生に教えて頂いて初めて知った「幼児優秀児課程テスト」。

合格すると、ピカピカの賞状(合格楯)がいただけるということをお教室の先生にうかがって

 

私:「いいなぁ、ママにピカピカの賞状をプレゼントしてほしいなぁ〜」

息子(3才):「いいよ、プレゼントしてあげる♡」

 

ということで、「幼児優秀児課程テスト」の合格が、ママ大好きな3才息子の目標設定となったのです。

 

 

公文の勉強方法

 

 

始めたころの枚数は覚えていないのですが、現在は、1日5枚ペースで学習しています。

これは、1日用事があっても、旅行に行っても、必ず守るようにしています。

 

(今のところ)真面目で神経質な性格なので、「KUMONの宿題は?」と私が聞かなくても、自分で空いた時間に、リビングの机に持ってきてやっています。

 

 

時間にして10分くらいで終わるときもあれば、新しい単元に進むと1時間以上苦しんでいる時もありますが、一旦理解すると、パズルのように解いていきます。

 

 

「数字大好き」な息子に、「数字大嫌い」になってほしくはないと思っているので、「パズルみたいで楽しい」という感覚は大切にしています。

 

また、週2回のお教室は、できるだけお休みしません。

お休みできる、という逃げ道を作らないことが必要かな、と思っています。

 

ちなみに、認定テストに合格したタイミングで、英語も始めましたが、こちらはあまり興味がないようで、何回も同じところを聞いてきます。
(これも個性だと思って、付き合っています。)

 

 

幼児優秀児課程テストの受験

 

年長の5月受験を目標にしてきましたが、2020年の「公文認定テスト」は、コロナの影響で5月の開催がなくなり、8月に受験しました。

 

お教室の先生から、受験日よりおそらく1ヶ月くらい前に「公文認定テストのご案内」という受験票をいただき、8月に受験してきました。

 


幼児優秀児課程の試験時間は、30分。

持ち物は、受験票、筆記用具、受験生チェックシート(コロナの影響で、体温などのチェック)。

 

会場には、他の認定テストを受験する小学生がたくさんいて、その中で、教室の前方で、4名が幼児優秀児テストを受けました。

6才の息子は、試験会場でのテストを受けたことがないため、すごく緊張していましたが、テストが始まるまで親も会場に入ることができたため、私も、一緒に筆記用具を出したりすることはできました。

 

準備が終わり、私は試験会場の外で待機。

 

テスト終了の5分前くらいに、テスト会場のドア前で待機していました。

 

合格できても、できなくても、なかなか経験できない経験をさせて頂けたと思います。

 

お腹が空いた〜とのことで、帰りは近くのお店でチャーハンを完食♡6歳息子、頑張りました!

 

 

幼児優秀児課程テストの結果

 

 

・「公文認定テスト」個人結果

・幼児優秀児課程テスト・数学講評

・合格楯

 

上記を、受験1ヶ月後くらいにお教室の先生からいただきました。

 

「公文認定テスト」個人結果には、合計100点満点の配点と、個人結果の得点、評価がA・B・Cで記載されており、最後には学習アドバイス。

 

幼児優秀児課程テスト・数学講評は、出題内容や、出典教材なども。

問題数が30問とかなり多く、早く正確に解く力が求められるとのこと。


そして、合格楯。

 

これは、3歳の息子のゴール。

有言実行君は、ママにプレゼントしてくれました♡

 

私の一緒の宝物、いつかKUMONライフを振り返った時に、息子の胸の勲章になっていてくれたら嬉しいです。

 

 

おわりに

 

わが家では、たまたま数字マニアだった息子が、KUMONを始めたところから、幼児方程式という言葉を知ったり、今回の幼児優秀児課程テストを受験することになりました。

 

そして、ゴール達成した今も、KUMONでの学習は継続していますが、新しい目標設定や、どこまで継続していくのかは、模索中です。

 

この記事を読んでいただいた、KUMONママさんや先輩ママさんに、是非コメントいただけたり、交流させていただけたら嬉しいです。

 

そしてこの記事が、幼児優秀児課程を目指す方の参考になれば幸いです。

 

 

 

ご質問やご相談は、お気軽にこちらからどうぞ♡

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